毎日Take It easy〜ストレスフリーな生活を大切にするブログ〜

ストレスから解放されたい!そんな思いから何でも気楽に考えて行きていけたらなぁと思い日々を過ごしています。

大切な人がいるということ

梅雨入りが宣言されてから、わたしの住んでいるところはまだ一度も雨が降っていません。そろそろ今週あたり雨の予報が出るのでしょうか。

 

唐突ですが、皆さんには大切な人はいますか?

 

わたしには、大切な人がたくさんいます。家族やパートナー、友人や職場の方々など。

 

この大切な人が側にいてくれることが、何だか当たり前の様に感じていたのですが、そうではないという出来事がありました。

 

いつも元気な人で、一緒にいると楽しくて大好きだった人が、突然、目の前からいなくなったのです。

 

どんなに会いたいと思っても、もう二度と会えないのです。

 

おしゃべりしたいと思っても、もう二度と会話ができないのです。

 

いなくなってから、「あの時、もっとこうしておけば良かった」などと、数え切れないほどの後悔もしました。

 

それまでは、周りにいる人のことには全く興味がなく、自己中心的な性格だったのですが、その出来事をきっかけに、わたしの性格は大きく変わりました。

 

社交的になったし、積極的に人に優しく接するようになりました。今までとは正反対の性格に変わったのです。

 

きっとそれは、もし今、側にいる大切な人と、離ればなれになる時がきても、あの時のように後悔をしたくないという気持ちからきているのだと思います。

 

そのことを教えてくれた、わたしの大切な人が、今でも遠くから見守っていてくれてると信じて、わたしは毎日を幸せに過ごしています。

 

このブログを読んで下さっている方は、今、大切な人の顔を思い浮かべたかと思います。

 

皆さんも、是非、その大切な人との時間をもっと作ったり、思い出をたくさん作っていって下さい。

カポタアーサナ〜鳩のポーズ〜

最近、なんだか胃腸の調子が良くなくて、お腹に優しい食べ物ばかり食べています。

 

体調が優れないときには、食べ物も大事ですが、やっぱりヨガがわたしには元気の源となります。

 

なので今日は、腹部内臓を刺激する「鳩のポーズ・カポタアーサナ」をヨガの時間に取り入れてみました。

 

このアーサナは、上体を後ろに反らして、首から太ももまでを気持ちよく伸ばすポーズです。

 

お腹が痛いとつい前かがみになって、姿勢も悪くなりがちなので、背筋を伸ばすのにも効果的ですよ。

 

 

 そんな「カポタアーサナ」の取り方は。。。

 

1.まず正座になり、背骨をスッと伸ばします。

次に左脚をまっすぐ後ろに伸ばし、右の膝を内側に曲げます。(右足の爪先とかかとは左側へむけましょう。)

 

2.左手で後ろに伸ばした左足首を掴みます。(この時、腰を反らすのではなく、胸を広げるように意識しましょう。)

 

3.右手も同じように左足首を掴みます。視線は斜め上天井方向を見つめ、この状態で5呼吸キープします。

 

☆ポイント☆

*骨盤は下方向に意識を向けましょう。

 

*左足の甲は後ろ側へ押すようにし、背中から引き離すイメージをしてみましょう。

 

*腰痛がある場合は、無理はしないように気を付けましょう。

 

 

このカポタアーサナは、腹部内臓を刺激し、特に消化器系や呼吸器系に効果があるといわれています。

 

また、太ももや股関節、お腹周りの筋肉を伸ばすことができるので、凝り固まったところをほぐすのにもいいですよ。

 

これから梅雨の季節に入りますが、ヨガで心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうかか。

 

ブジャンガアーサナ〜コブラのポーズ〜

この頃は、日中の気温が高くなってきて、日差しも強くなってきましたね。

 

かと思ったら、もう梅雨が始まります。

気圧の変化や気温差によって、体調も崩しやすくなるこの季節。

バランスの良い食事や睡眠、適度な運動で日頃から体調管理をしっかりしておきましょう。

 

話は変わりますが、私は以前まで生理痛がとても酷くて、多い日などは動けなくなるくらいでした。

一日中寝込んでしまう時もありましたし、もっと酷い時なんかだと、激痛のために寝ることすら辛くて出来ないということもありました。

 

あまりの激痛に耐えられず、婦人科で診てもらうと、その原因は、「子宮線筋症」という女性特有の疾患によるものと言われました。

 

(この症状については、また別の日にゆっくりとお話ししたいと思います。)

 

なのにそれが、ヨガを日課にするようになって少し経過した頃から、あれだけ動けなくなるほどの激痛が、どんどん和らいでいったのです。

 

それにはいろんな事が影響しているのだと思うのですが、とにかく、ヨガは続ける事で体にも心にも嬉しい効果がたくさんあるのを、身を持って実感しました。

 

そんなヨガのポーズ「アーサナ」の中から今回は、生理痛や生理不順に効果的といわれているものをご紹介します。

 

胸を大きく開いて背筋を伸ばす、ブジャンガアーサナコブラのポーズ」です。

 

そんな「ブジャンガアーサナ」の取り方は。。。

 

 

1.まずはうつ伏せになり、脇を締めて両手を胸の横に着きます。

つま先を伸ばし、足の甲を寝かせます。

(この時あごを引いて、おでこをマットに着けておきましょう。)

 

2.次に鼻から息を吸いながら、両手・恥骨・足の甲でマットを押すようにし、背筋を伸ばして上半身を少し起こします。

(脇を締めたまま両肘は90度くらいになるようにしましょう。)

 

3.曲げていた両腕を伸ばして、胸を大きく開き、前に突き出すようにします。

頭頂部を天井に近づけるように意識し、この状態で5呼吸キープします。

視線は真っ直ぐ前方を見つめましょう。

 

 

☆ポイント☆

*腰が痛い時は、無理をせずに両腕は伸ばさず曲げておきましょう。

 

*肩甲骨も引き寄せるようにして、胸を大きく開きましょう。

 

 *力が入らないように、リラックスして行いましょう。

 

 

このアーサナは、生理痛・生理不順の改善効果だけでなく、呼吸器や腎機能を高める効果もあるといわれています。

 他にも、肩・背中・太ももの筋力アップで、腰痛改善にも効果的◎

 

生理痛をお持ちの方に、この「ブジャンガアーサナ」は、オススメのヨガのポーズです。

 

自分に合った仕事をしてみる

仕事というのは、生活のため、生きていくために働いてお金を稼ぐということですよね。

 

そんな仕事は、人生の大半の時間を費やしているのですが、今の仕事に満足がいっているという人って、一体どのくらいいるんでしょうね。。。

 

わたしは数年前まで、大手企業に10年近く勤めていました。仕事内容も周りの人たちも、何も文句のない職場でした。

 

お給料面や待遇も申し分ないほどだったのですが、辞めてしまいました。

 

ある日突然、他の仕事をしてみたいと思い、しかも何をしたいのかも特に決めずに仕事を辞めたのです。

 

そして、仕事を辞めてからは、今まで経験した事のない色んな仕事をしたり、興味がある分野の勉強をして資格を取得したりしました。

 

現在は、フリーランスという形でヨガのインストラクターやライター業をして生活しています。

 

大手企業に勤めていた時のように、決まったお給料がもらえたり、ボーナスや有休などといったいわゆる”安定”はありません。

 

フリーランスですから、働いた分だけが収入となります。もしくは、働いた分もまともにお金にならないようなことも多々あります。

 

でも、わたしは前の仕事を辞めて、今の形で働けて幸せです。

 

自分の好きな事を仕事にすることが出来るのが本当にありがたいです。

 

とはいっても、養わなければならない家族がいたりする人は、特に仕事が続けられない状態にならない限りは、なかなか辞められるものではないと思います。

 

わたしは自由の身なので、このような働き方が出来るので、みんながみんな、やりたい仕事に就けるということではないので、尚の事、毎日ありがたいし幸せに感じます。

 

そして分かったことがあります。

 

「どんな仕事をするのか?」という事よりも、「どんな気持ちで仕事をするのか?」という事が大切なのだと。

 

”仕事”って、これからもずっとしていかなきゃいけないものなんだったら、せめて働き方・職種・スタイルなど、自分に合った仕事をしてみるのもいいかと思います。

 

「何かを始めるのに遅すぎるなんて事はない。」って、昔観た映画で言ってたのを思い出しました。

 

本当にそうだと思います。

 

「力を抜く」って簡単そうで難しい

最近、何をするにも力んでしまい、体も心も疲れているように感じる事が多いです。

 

そもそも力を抜くということが、普段から出来ていないのかもしれない。。。

 

時には、奥歯を噛み締めるほど力を込めている状態の時もあるかもしれない。。。

 

それを無意識のうちにしてしまっているのなら、これは危険!

 

もし、肩に力が入っている状態が長く続いているようなら、肩こりや頭痛の原因にもなったりするし、そこから体のバランスが崩れる事だってありえますから。

 

わたしが日課にしているヨガも、余計な力を抜くことが大切といわれています。

 

でも、いざ「力を抜きましょう」と言われても、その「力の抜き方」自体が分からないという方も多いのだそうです。

 

単純に考えれば「力を抜く」=「リラックス」するということ。

 

ストレスも日頃の無理な頑張りから、体が力んでしまい、身も心もガチガチに固められてしまっているんじゃないかって思います。

 

ストレスフリーな生活には、まず「力を抜く」ということを心がけてみてはいかがでしょうか?

 

また、気持ちの面でも、たまにはゆる〜く過ごすのもいいかもしれませんよ?

 

忙しい毎日の中でも、好きな事をする時間を少し持つだけてだいぶ違ってくると思います。

 

気の使わない人とゆっくりお茶を飲みながらおしゃべりをしたり、いっぱい笑ったり、時には泣いたりして、体の中にある力んでしまう”要素”を外に出してみましょう!

 

他にも、ゆっくりお風呂に入ったり、アロマを焚いたりするのもいいですよね。

 

わたしはやっぱり好きな音楽を聴いたり、ヨガをするのが「力を抜く」のにちょうどいいかなぁ。

好きな音楽を聴く時間はストレスフリーにはとっても大切

今日は久しぶりに、昔好きで良く聴いていた音楽を聴いてみました。

 

ある1曲を聴いた瞬間、当時の記憶や感覚だったりだとかが、その時の時間に戻りました。

 

いつ頃だったかなぁと思って調べてみたら、2001年に良く聴いていた曲でした。

今が2017年だから、約16年前。。。

 

私もずいぶんと大人になったものです。

 

その1曲を聴いただけなのに、すごく懐かしい気持ちになり、心がきゅんとしました。

 

この曲を一緒に聴いていた人や、住んでいた街、よく遊んでいた場所などの記憶が鮮明に現れました。なんていうか、その時の「匂い」とか「空気の感じ」とか。

 

当時の私は、今の私がどんな風になっているのかなんて想像もつかなかったなぁ。。。

 

ありがたいことに私は今こうして、大切な人に囲まれて、好きなものを食べて、時間も自由に使えて、趣味やヨガをすることが出来ています。

 

そして、ストレスフリーのありがたみを知ることが出来て、ほんとに幸せだと実感しています。

 

当時、この曲を好きで聴いていた時の気持ちとはまた違った気持ちで今を生きているのに、やっぱり好きな曲は変わらないって何だか不思議。

 

そして改めて感じたことは、音楽は私の人生には欠かせないということ。

 

何をするにも、どんな状況の時にでも、音楽は常に私の人生と共にありました。

きっとほとんどの人がそうだと思います。

 

なので、忙しかったりなんか気持ちが落ち込んでしまったという時には、是非、好きな音楽を聴いてみるのをおすすめします。

ヨガのポーズとは?アーサナの始まりについて

太陽や風が気持ちよく感じる新緑の5月。

春は気候も心地良いので、外でヨガをすることも多いです。

 

今や、老若男女色んな人に浸透しているヨガ。「ヨガ」と聞いたら大半の方がイメージするのが、独特なポーズを取ることですよね。

 

じゃあ、そもそもこの「ヨガのポーズ」って一体何なのでしょうか?

 

今日は、現在のヨガのポーズや、アーサナの始まりについてお話ししたいと思います。

 

本来、「ヨガ」とは「悟り=瞑想状態」になることが目的とされています。

なので「ヨガのポーズ」とは、このヨガの最終段階である瞑想状態を持続させるために、心身ともに準備をして、悟りを深めるために行うようになったのだそうです。

 

そんなヨガのポーズである、アーサナの始まりは「パドマアーサナ・蓮華座」といわれています。あぐらかくように足を組んで座った姿勢です。

 

現在のアーサナはこの蓮華座が進化したものです。

体を動かした後の方が、いきなり瞑想を始めるより集中力が高まるということから、今みなさんがしている「ヨガ」の形になったのだそうです。

 

アーサナには、人や動物などの名前が付いたものが多く、ヨガ発祥の地といわれているインドの自然をイメージすることが出来ますよね。

 

今やヨガといっても、ハタヨガやアシュタンガヨガ、ホットヨガなど種類もたくさんあります。

瞑想を目的として始まったヨガですが、現代では健康のためであったり、美容目的となっているところもあります。

 

人々が求めているものによって、柔軟に変化し続けるヨガは、これからも世界中たくさんの人たちと共に進化していくのだと思います。

 

身体へのアプローチだけでなく、瞑想といったメンタルな部分にまで作用するヨガは奥が深く、語りたいことはまだまだ本当にたくさんあります。

 

それは、またの機会にゆっくりとお話ししたいと思います。